ゲームを頻繁にプレイする人におすすめなのが、「ゲーミングスマホ」です。もちろん大手スマホキャリアで販売されているスマホでもプレイできますが、ゲームプレイに特化した高性能スマホを使えば、より快適です。
今回はゲーミングスマホを選ぶ際に注目したいポイントと、2023年最新のおすすめのゲーミングスマホ9機種をご紹介します。
ゲームをする上で重要なCPU性能だけでなく、サウンドやディスプレイ性能などにも着目して、サクサク動く機種を厳選しているので、この記事を参考に、ぜひご自身にピッタリのゲーミングスマホを見つけてみてください!
この記事で分かること |
・通常のスマホとゲーミングスマホの違い ・ゲーミングスマホ選びで注目すべきスペック項目 ・おすすめのゲーミングスマホ |
ゲーミングスマホとは?普通のスマホとの違い

ゲーミングスマホとは、その名のとおりゲームの快適性に特化したスマホです。そのため、日常遣いのスマホよりも高い性能が求められるだけでなく、以下の点が重要視されます。
▼ ゲーミングスマホで重要視されるポイント
- 処理性能(CPU)
- 作業領域(RAM)
- 動きのなめらかさ(リフレッシュレート)
- サウンド性能
- バッテリー容量
- 冷却機能
普通のスマホでもゲームはプレイできますが、発熱によって読み込みに時間がかかってしまったり、機能に制限がかかる場合も多くあります。
その点において、ゲーミングスマホはゲームによる発熱にも対応した高い性能を搭載しているので、より快適にゲームをプレイすることができます。
オンラインゲームやゲームアプリを快適に楽しみたいのであれば、ゲーミングスマホの利用は必須といえるでしょう。
ゲーミングスマホを選ぶ際の8個のポイント!

ゲーミングスマホといっても、販売されているスマホの数は膨大なので、何を基準に選んだらいいのかわからない人も多いでしょう。そこで、ゲーミングスマホを選ぶ際に注目してほしいポイントを8個に絞りました。
▼ ゲーミングスマホを選ぶ際の8ポイント
- 1.高性能CPUを搭載しているか
- 2.大容量のメモリ(RAM)を搭載しているか
- 3.ディスプレイ性能が高いか
- 4.臨場感のある立体音響を楽しめるサウンド性能があるか
- 5.大容量の通信をしても熱くならない冷却機能があるか
- 6.バッテリーは大容量か
- 7.内部ストレージ容量に余裕があるか
- 8.周辺アクセサリは充実しているか
この8ポイントに注目すれば、ゲーミングスマホ選びの失敗を防げるでしょう。
①高性能CPUを搭載しているか
CPUとは情報処理能力のことで、人間で例えると「脳」ともいわれることも多い重要な要素です。
スマホのCPUは、Androidだとアメリカのクアルコム社が開発した「Snapdragon」や、iPhoneだとApple社が開発した「A〇〇 Bionic」シリーズという名前などで表記されています。
それぞれ名称の後ろに数字が書かれていますが、快適にゲームをするなら以下の値以上のスペックを持つスマホを基準に探してみてください。基本的には、値が高いほどゲームもサクサクと動きます。
- Snapdragon:888 もしくは 8 Gen 1以上
- Apple Aシリーズ:A15 Bionic以上
また、CPUをチェックする際は、情報の同時処理能力を判断する「コア」や、1秒間に処理できる情報量の指数をあらわす「動作周波数(GHz)」も同時に見ていきましょう。
ゲーミングスマホの場合、コア数は8コア(オクタコア)、動作周波数は1.8GHz以上がおすすめです。
②大容量のメモリ(RAM)を搭載しているか
メモリ(RAM)とは、作業領域のことです。
「リネージュ」や「荒野行動」といった高負荷のかかるゲームでも、RAMサイズが大きければ広いスペースで一気に情報を処理できるため、キャラクターもなめらかに動きます。
2Dゲームやパズルゲームのように動きが少ないゲームなら、RAMのサイズも4GBくらいで問題ありません。
しかし、オープンワールドやリアルな3Dグラフィックを駆使したゲームを楽しむのであれば、最低でも8GBはほしいところです。
③ディスプレイ性能が高いか
ディスプレイ性能を調べる際は、ディスプレイの解像度やサイズ、リフレッシュレートを見ていきます。
まずディスプレイ解像度ですが、解像度が高いものほど画像に粗のない美しい映像が表示されます。
普通のスマホだと「1920×1080」のフルHDとなっていることが多いですが、より美しい映像でゲームを楽しむなら、「1920×1200」のフルHD+もしくは2K、4Kに対応したスマホがおすすめです。
また、ディスプレイサイズは大きいものほど大迫力かつ視認範囲も広がるので、ゲームを優位に進めるなら6.5インチ前後の大画面のスマホがおすすめです。
最後に、リフレッシュレートです。リフレッシュレートとは、1秒間に画面が切り替わる回数を示したもので、1秒間に切り替わる画面数が多いほど映像がなめらかに動きます。
単位はhzであらわされ、普通のスマホはおおよそ60hzが標準です。もちろん60hzでも問題なくゲームは楽しめますが、「Call of Duty Mobile」など、スピード感が重要なFPSゲームをなめらかにプレイしたい場合は、120Hz以上のスペックが望ましいですね。
④臨場感のある立体音響を楽しめるサウンド性能があるか
「太鼓の達人」などの音楽ゲームやFPSのゲームを楽しむのであれば、音響にもこだわりたいものです。
サウンド性能にこだわったゲーミングスマホを選ぶなら、「Dolby Atmos」や、「aptX」「ハイレゾ」に対応した機種を選びましょう。
【Dolby Atmos】
- 音を三次元で捉えられるので、車が後ろから前に通り過ぎていく様子や、遠くで鳥が鳴く様子などをリアルに感じ取れる
- コンテンツに合わせてイコライザーを細かく設定できる
【aptX】
- 音域の削除領域がないので、ワイヤレスイヤホンをしても高音・低音までしっかり聞こえる
- 原音をほぼ忠実に再現できる
【ハイレゾ】
- 音の情報を高密度に記録できるため、録音された音をより正確に表現できる
- 高音域や細かいサウンドも拾える
ただし、「aptX」はAndroidスマホにしか対応していません。iPhoneで同じような効果を得たいのであれば、「Air Pods」シリーズに搭載されている「空間オーディオ」が利用可能なiPhone XR以降を選びましょう。
また、ゲーミングスマホで臨場感のあるサウンドを楽しむなら、スピーカーが前面に2つ搭載されているモデルがおすすめです。
前面にスピーカーが2つあれば、左右(または上下)どちらからも音が聞こえてくるため、FPSプレイヤーは、敵の足音や銃声が鳴る方角をより正確に把握できますよ!
⑤大容量の通信をしても熱くならない冷却機能があるか
オンラインゲームは大容量データの消費や高画質のグラフィックの表示により、CPUへかなり負担を掛けます。
それにより、CPUが発熱しスマホ全体の温度が上がることで、動作速度を重くなることにつながるので、オンラインゲームを快適にプレイする際は、冷却機能付のスマホを選択するといいでしょう。
⑥バッテリーは大容量か
スマホでゲームを起動させると、大量のバッテリーを消費します。そのため、ゲーミングスマホとしてスマホを用意するなら、バッテリー容量5,000mAh以上の機種を選ぶといいでしょう。
5,000mAhとは、待ち受けのみであれば35日間、Web検索時でも最大22時間電池がもつ設計となっています。オンラインゲームなど電池消費の激しいコンテンツばかりを利用していると、電池のもちはそれよりも下回りますが、それでも十分な容量です。
ただし、バッテリー容量が大きいほど本体サイズが大きくなり重量も重くなります。
スマホゲームは長時間端末を手に持ってプレイする場合が多いので、5,000mAhだと重量が気になる人は、4,000mAh以上で急速充電可能な機種を選ぶのもいいでしょう。
急速充電ができるスマホなら、端末の重さも軽いですし、バッテリーが切れそうになっても短時間ですぐ満タンになるので、使いやすいですよ。
⑦内部ストレージ容量に余裕があるか
内部ストレージとはスマホ本体の容量のことで、一般的なスマホでは64GBが主流です。
オンラインゲームの初期データ容量はいずれも1〜2GB程度ですが、日々行われるアップデートやマップ追加などにより、容量はどんどん膨れ上がります。
そのため、ゲーミングスマホを選ぶなら、内部ストレージが256GB以上の機種にすると安心です。
ただし、長時間のプレイ動画を保存したり、端末内で動画編集を行ったりしたい人は、さらに大きい512GBや1TBの容量がおすすめです。
また、Androidの一部対応機種であれば、本体の容量が足りなくなってもSDカードで拡張することもできるので、合わせて活用してみるといいでしょう。
⑧周辺アクセサリは充実しているか
スマホゲームを優位に進めたいのであれば、より操作性をアップさせるスマホコントローラーや、ディスプレイ付のドッキングステーション、スマホの表示画面をパソコンのディスプレイに表示させる機器などの周辺アクセサリも見逃せません。
スマホの機種によって使用できる対応アクセサリ数やタイプは異なりますので、ご自身がプレイするゲームに最適なアクセサリを取付けられるかも、確認しておくといいでしょう。
【2023年】おすすめゲーミングスマホ9機種を紹介!

これからゲーミングスマホを購入しようと思っている人には、以下9機種がおすすめです。
それぞれの機種のスペックや特徴についても詳しく解説していきます。
▼ 2023年最新!おすすめゲーミングスマホ
メーカー | 機種名 |
---|---|
Samsung(サムスン) | ・Galaxy S22 Ultra |
シャープ | ・AQUOS R7 |
SONY | ・Xperia 1 Ⅳ |
iPhone | ・iPhone 14 Pro |
ASUS(エイスース) | ・Zenfone 9 ・ROG Phone 6 |
Nubia Technology(ヌビア テクノロジー) | ・RedMagic 7 |
Xiaomi(シャオミ) | ・Black Shark 4 ・Xiaomi 12T Pro |
Samsung「Galaxy S22 Ultra」

サムスンの「Galaxy S22 Ultra」は、「Galaxy S22」シリーズで最高スペックのスマホとなっています。
6.8インチの大画面は、ゲームプレイ時に迫力が出るだけでなく、最大120Hzの高リフレッシュレートに対応した高精細な有機ELディスプレイが搭載されているので、高精細な画面でゲームを楽しめる点が最大の特徴です。
CPU | Snapdragon 8 Gen 1(オクタコア) |
---|---|
動作周波数 | 2.9GHz+1.7GHz |
RAM | 12GB |
ディスプレイサイズ | 6.8インチ |
リフレッシュレート | 1〜最大120Hz(可変式) |
解像度 | 3200×1440 Dynamic AMOLED |
サウンド性能 | Dolby Atomos |
バッテリー容量 | 5,000mAh |
本体サイズ(mm) | 163×78×8.9 |
販売キャリア | docomo/au |
さらに、バッテリー容量も5,000mAhとかなり多いため、ゲーム中にバッテリー切れを心配する必要もありません。
また、Galaxy S22 Ultraには「ゲーム優先モード」が搭載されており、ONにしている間は、着信や通知をオフにしてくれる機能が備わっています。
そのほかに、冷却システムとしてゲーム中はAIがデバイスの温度やバッテリー、メモリーを自動で制御してくれるため、常に快適な状態でプレイすることも可能です。
「ゲーム中はとことん集中して遊びたい!」という人は、Galaxy S22 Ultraを検討してみましょう。
Xiaomi「12T Pro」

Xiaomiの「12T Pro」には、5,000mAhの大容量バッテリーに加え、液体水冷システムやわずか19分でフル充電可能な急速充電機能も搭載されています。
また、性能は最新かつトップクラスでありながら、10万円前後から購入できるといった特徴も備えているので、コスパの高いゲーミングスマホを探している人にもおすすめです。
CPU | Snapdragon 8+ Gen 1 |
---|---|
動作周波数 | 3.2GHz |
RAM | 8GB |
ディスプレイサイズ | 6.7インチ CrystalRes 有機EL(AMOLED) |
リフレッシュレート | 120Hz |
解像度 | 2,712×1,220 |
サウンド性能 | ・デュアル専用スピーカー ・SOUND BY Harman Kardon ・Dolby Atmos対応 ・ハイレゾオーディオ認証 |
バッテリー容量 | 5,000mAh |
本体サイズ(mm) | 163×76×8.8 |
販売キャリア | SIMフリー、OCN モバイル ONE、ソフトバンク |
ディスプレイには10億色以上の色彩を表現できる有機ELを採用しており、世界でも非常に信頼性の高いディスプレイ評価機関である「DisplayMate」からA+の最高評価を受けている点も特徴です。
電池切れを気にせずオンラインゲームをプレイしたい方、高精細で反応のいいディスプレイでゲームをプレイしたい方は、ぜひXiaomi 12T Proを選択してみましょう。
※自宅受取の場合。指定プランあり。
SHARP「AQUOS R7」

SHARPの「AQUOS R7」は、リフレッシュレートが240Hzと高いため、FPSや音楽ゲームもぬるぬる動きます。
また、5,000mAhの大容量バッテリーに加え、省エネ効果の高いIGZOディスプレイを採用しているため、高い描写性能を維持しながらも省電力性能が非常に高い機種となっています。
さらに「AQUOS R7」では、ハイスペックを活かしてゲームを快適にプレイできる「ゲーミングメニュー」も搭載されており、通知や誤動作のブロック、画質調整なども細かく設定可能です
CPU | Snapdragon 8 Gen1(オクタコア) |
---|---|
動作周波数 | 2.9GHz+1.7GHz |
RAM | 12GB LPDDR5 |
ディスプレイサイズ | 6.7インチ |
リフレッシュレート | 240hz |
解像度 | 1,260×2,730 WUXGA+ |
サウンド性能 | ・ステレオスピーカー |
バッテリー容量 | 5,000mAh |
本体サイズ(mm) | 161×77×9.3 |
販売キャリア | docomo/SoftBank |
AQUOS R7は最新スペックに加えて、RAMが12GBと非常に大きいため、ゲームをしながらブラウザで攻略画面を同時に起動させても、ゲームが落ちることなくサクサク動きます。
さらに、「インテリジェントチャージ」というバッテリーを介さず直接給電に切り替える機能も搭載されているので、端末の発熱やバッテリーの劣化を抑えることもできるようになっています。

SHARP
AQUOS R シリーズ
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SONY「Xperia 1 Ⅳ」

SONYの「Xperia 1 Ⅳ」の最大の特徴は21:9のワイド画面となっているため、PUBGなど索敵が必要なゲームなどでも広角な画面で敵を捉えられます。また、120Hzの駆動ディスプレイと最大240Hzの高速タッチ検出で、俊敏な操作も可能です。
また、ゲームに集中できる専用機能「ゲームエンハンサー」を搭載されており、通知だけでなく着信やカメラボタンの
無効化なども細かく設定可能です。他にもホワイトバランスや画質の調整にも対応しています。
これらの機能の使いやすさから、前モデルの「Xperia 1 Ⅲ」ではプロゲーマー向けの大会で使用された実績もあります。
CPU | Snapdragon™8 Gen 1 |
---|---|
動作周波数 | ー |
RAM | 12GB |
ディスプレイサイズ | 6.5インチ |
リフレッシュレート | 120hz |
解像度 | 3,840×1,644 4K |
サウンド性能 | ・オーディオイコライザー ・Hi-Res ・360 Reality Audio |
バッテリー容量 | 5,000mAh |
本体サイズ(mm) | 165×71×8.2 |
販売キャリア | docomo/au/SoftBank |
他のゲームプレイ時に便利な機能では、「HSパワーコントロール機能」により、ゲーム時のみ直接本体に給電されるので、長時間ゲームをプレイしても端末が熱くならないようになっています。
そのほかにも、ゲームごとで最適な画質を調整できる「ローガンマレイザー」や、銃声などのサウンドをより強調する「オーディオイコライザー」が搭載されていたりなど、ゲーミングスマホ並みの充実した機能が備わっています。
そして、動きの速いプレイ動画もなめらかに録画できる「ハイフレームレート録画」や、録画ボタンを押す30秒前から録画を開始できる「RTレコード」も搭載されているため、動画配信を行いたい人も使いやすいスマホといえます。

Sony Mobile
Xperia 1 シリーズ
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Apple「iPhone 14 Pro」

AppleのiPhone 14 Proは、人気のiPhoneシリーズの最新モデルです。
従来モデルからの進化点として最新の「A16 Bionic」チップがが搭載された事によるパワーアップが大きなポイントです。
また従来モデルまでにあったの画面上部の出っぱり(ノッチ)が廃止され、新たにパンチホール型の「ダイナミックアイランド」が搭載されたことで表示領域も拡大されています。
CPU | A16 Bionic |
---|---|
RAM | 非公開 |
ディスプレイサイズ | 6.7インチ |
リフレッシュレート | 120hz |
解像度 | 2,556×1,179 446ppi |
サウンド性能 | ・空間オーディオ再生 ・ドルビーアトモス対応 ・Apple Lossless |
バッテリー容量 | 最大23時間のビデオ再生 |
本体サイズ(mm) | 147.5×71.5×7.85 |
販売キャリア | docomo/au/SoftBank/楽天モバイル/SIMフリー |
iPhoneには、XperiaやGalaxyにあるようなゲーミングへ特化した機能は用意されていません。
しかし、元々の性能がスマホの中でもトップクラスに高く、動作の軽さにも定評のあるiPhone 14 Proでは、最新のオンラインゲームも快適にプレイすることができます。
また、より大画面でゲームをプレイしたい方は画面サイズのみ拡大した「iPhone 14 Pro Max」もおすすめです。

Apple
iPhone 14
シリーズ
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ASUS「Zenfone 9」

ASUSの「Zenfone 9」は、最新の「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載しているので、ゲーミングスマホとしても快適に使える性能ですが、カメラや使い勝手にも力を入れられており、日常使いでも満足して使える最新Androidスマホです。
さらに、ROMは最大256GB、RAMも最大16GBまでカスタマイズ可能なので、ゲームは快適にプレイしたいけどゲーミングスマホほどの高性能は必要ないという方にも最適です。
CPU | Snapdragon 8+ Gen 1 |
---|---|
RAM | 128/256GB |
ディスプレイサイズ | 5.9インチ |
リフレッシュレート | 120Hz |
解像度 | 2,400×1,080(フルHD+) |
サウンド性能 | ・デュアルスピーカー内蔵 ・トリプルマイク内蔵 |
バッテリー容量 | 4,300mAh |
本体サイズ(mm) | 146.5×68.1×9.1 |
販売キャリア | SIMフリー |
Zenfone9は、バッテリー容量4,300mAhとゲーミングスマホの中では抑えめに思われがちですが、その分本体サイズもコンパクトなのでサイズ感や操作性も魅力の一つです。
ゲーミングスマホといえば大画面というイメージが強いかと思いますが、画面が大きくなればなるほど、画面を隅々までタップするのが難しくなります。
その点、Zenfone 9は5.9インチと今回ご紹介した中では一回り小さいサイズとなるため、屋外での持ち歩きや操作でも扱いやすいのでおすすめです。
ASUS「ROG Phone 6」

ASUSの「ROG Phone 6」は、6,000mAhもの大容量バッテリーと、登場したばかりの最新のSnapdragon 8+ Gen 1チップ搭載のゲーミング用途に特化したスマホです。
現在大手キャリアで発売されている中では最高スペック機種である、「Galaxy S22」「Xperia 1 Ⅳ」に搭載された「Snapdragon 8 Gen 1」よりもさらに性能が向上した、最新の「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載しています。
ROG Phone 6はゲーミングスマホとして人気のROG Phoneシリーズの最新機種で、以下の表からもわかるように、すべてにおいて高性能となっています。
▼ ROG Phone 6シリーズ比較
機種名 | ROG Phone 6 | ROG Phone 6 Pro | ||
CPU | Snapdragon 8+ Gen 1 | |||
RAM | 12/16GB | 18GB | ||
ストレージ | 256/512GB | 512GB | ||
ディスプレイサイズ | 6.78インチ | |||
ハイレゾ | 〇 | 〇 | ||
デュアルフロントスピーカー | 〇 | 〇 | ||
トリプルマイク | 〇 | 〇 | ||
sub-6対応 | 〇 | 〇 |
※価格はすべて税込
そのため、性能面や機能面でゲーミングに特化したスマートフォンとして販売されています。
CPU | Snapdragon 8+ Gen 1 |
---|---|
動作周波数 | 3.0GHz |
RAM | 12/16GB |
ディスプレイサイズ | 6.8インチ |
リフレッシュレート | 165Hz |
解像度 | 2,448×1,080 |
サウンド性能 | ・ダイレクト HDサウンド ・ハイレゾオーディオ ・デュアル前面ステレオスピーカー |
バッテリー容量 | 6,000mAh |
本体サイズ(mm) | 173×77×10.4 |
販売キャリア | SIMフリー |
リフレッシュレートは165Hzと通常のスマホの2.5倍以上となっているほか、計10種類のモーションコントロールをサポートしている点などから、スピード感が重要なFPSゲームでもなめらかプレイできます。
また、外付けの冷却クーラーやゲームパッドなどの外付け機器も充実をしており、ゲームを本格的に楽しみたい方におすすめです!

ASUS
ROG Phone
シリーズ
端末のご購入はこちら
Nubia Technology「RedMagic 7」

Nubia(ヌビア)の「RedMagic 7」は、世界最速クラスのリフレッシュレートである165Hzと、最大720Hzのタッチレスポンスを組み合わせることで、よりゲームを快適にプレイできるようになりました。
また、バッテリー容量は4,500mAhと他の機種と比較するとやや抑えめですが、最大65Wの急速充電にも対応しているので、万が一プレイ中に電池切れを起こしても安心の仕様となっています。
CPU | Snapdragon 8 Gen 1 |
---|---|
動作周波数 | 3.0GHz |
RAM | 12/18GB |
ディスプレイサイズ | 6.8インチ |
リフレッシュレート | 165Hz |
解像度 | 2,400×1,080 |
サウンド性能 | DTS Ultra Xサラウンドサウンド |
バッテリー容量 | 5,050mAh |
本体サイズ(mm) | 170.57×78.33×9.5 |
販売キャリア | SIMフリー |
さらに、RedMagic 7の冷却システムは、ターボファンなど8つの異なる熱伝導と冷却方法を組合せ、操作内容に応じた冷却を行います。
CPUには最新クラスの「Snapdragon 8 Gen 1」を搭載しているので、オープンワールドののオンラインゲームもサクサクプレイできること間違いなしです!
また、Redmagicシリーズ独自の「REDMAGIC Magic Write」機能によって、他機種と比較して最大10倍の速度でファイルの読込みと書込みができ、独自のメモリ管理システムによって性能を最大限活かすことが可能です。
Xiaomi Black Shark 4

Xiaomi(シャオミ)の「Black Shark4」は、Snapdragon 870を搭載しているだけでなく、液体冷却システムや「ポップアップトリガー」と呼ばれる物理ボタンなど、ゲームプレイ時に役立つ機能が満載のスマホとなっています。
CPU | Snapdragon 870 |
---|---|
動作周波数 | 3.2GHz |
RAM | 8GB/12GB |
ディスプレイサイズ | 6.67インチ |
リフレッシュレート | 144Hz |
解像度 | 1080×2400 AMOLED |
サウンド性能 | ステレオスピーカー |
バッテリー容量 | 4500mAh |
本体サイズ(mm) | 163.83×76.35×10.42 |
販売キャリア | SIMフリー |
Black Shark 4は、リフレッシュレートも前モデルが90Hzだったのに対し、本モデルは144Hzと大幅にパワーアップしているため、APEXのように俊敏な動きが求められるFPSゲームには最適です!
さらに、液体冷却機能がマザーボードを挟む形で設置されているため、ゲーム中に端末が過剰発熱するのを抑えてくれます。
高負荷のかかるオンラインゲームをプレイしていると、スマホが発熱しやすくなりますが、この冷却システムのおかげで安定したゲームプレイが実現可能です。
ゲームに特化した機能満載のスマホでプレイしたい人は、Black Shark4もおすすめです!
ゲーミングスマホを購入できる場所

今回ご紹介したようなゲーミングスマホは、以下の場所で購入できます。
ゲーミングスマホを購入できる場所
- スマホキャリアのショップ【日本発売製品のみ】
- スマホメーカーの公式ショップ
- Amazonや楽天市場などのECサイト
- SIMフリースマホの販売店
- 中古ショップ
- フリマ・オークションサイト
ここでは、各購入場所の特徴をかんたんに解説していきましょう。
大手キャリアのショップ【日本発売製品のみ】
ゲーミングスマホは、ほとんどが中国などで販売されている海外製品です。ただし、XperiaやAQUOSなどの一部製品であれば、大手キャリアのショップで購入できます。
キャリアのショップは店頭とオンラインショップの2パターンありますが、よりお得に購入するならオンラインショップがおすすめです。
キャリアのオンラインショップでスマホを購入すると、契約事務手数料が無料になったり、オンラインショップ限定の特別割引が適用されたりします。
店頭購入時より数万円単位で安くなるケースもありますので、日本発売製品のゲーミングスマホをお得に買いたい人は、ぜひスマホキャリアのオンラインショップを活用してください。
メーカーの直営ストア
日本で発売されていないゲーミングスマホや、あえてSIMフリー版を購入したいというのであれば、メーカーが直接販売している公式のオンラインストアなどからの購入がおすすめです。
メーカーの公式ショップでは、基本的にSIMフリー版のスマホを購入できます。
割引はありませんが、メーカー独自の特典やキャンペーンが行われていることもあるので、機種のみ購入したい人におすすめの購入先です。
Amazonや楽天市場などのECサイト
Amazonや楽天市場などのECサイトでも、ゲーミングスマホを購入できます。
販売されているスマホはメーカー直営と同じくSIMフリー版ですが、購入時にサイトごとのポイントを利用できる点が特徴です。
そのため、ECサイトのポイントを貯めている人は、ゲーミングスマホを定価より安く購入できます。
格安SIMのセット販売
格安SIMを提供している事業者には、ゲーミングスマホもセット販売で取り扱っているところがあります。
格安SIMで販売されているスマホはキャリアより選択肢が少なめですが、キャリアと同じように端末代割引を受けられるケースが多いため、定価より安く購入できる可能性が高いのが特徴です。
ただし、格安SIMではキャリアのようにスマホのみ購入できず、料金プランとのセット契約が必要になる場合があります。
確実に端末だけ欲しいという人は、先述したメーカー直販サイトを利用するといいでしょう。
中古スマホショップ
中古ショップでは、スマホキャリアやSIMフリースマホの販売店、メーカーサイトなどで販売終了しているような、古い機種を購入できる点が特徴です。
また、最新モデルでも中古品というだけで定価より数万円安く販売されているため、新品にこだわらない方、価格重視の方におすすめの購入先といえます。
しかし、中古品は本体に傷が入っていたり、バッテリーが消耗していたりするケースもありますので、商品の見極めが重要です。
フリマ・オークションサイト
フリマやオークションサイトでも、ゲーミングスマホを購入できます。
販売価格は出品者との交渉次第で自由に決まるので、タイミングや交渉がうまく行けば、状態のよいゲーミングスマホを格安で手に入れることも可能です。
ただし、悪質な出品者から買ってしまうと、SIMロックが解除されていなかったり、改造品であったり、ネットワーク制限がかかっていたりする場合があります。
ネットワーク制限の有無については、出品者にIMEI番号を確認し、各キャリアサイトに番号を入力すると確認できます。
ネットワーク制限の確認サイト
ドコモ:ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト
au:ネットワーク利用制限携帯電話機照会
SoftBank:ネットワーク利用制限携帯電話機の確認
しかし、そのほかの点はこちらで確認できませんので、フリマやオークションサイトで購入する際は、出品者の評価を確認し、取引実績の多い人を選ぶといいでしょう。
スマホ以外に意識すべきポイントは?

ゲーミングスマホの購入を検討している人は、スマホのスペックのみに注目するのではなく、以下の点も意識すると、総合的にベストな環境が整います。
ゲーミングスマホを快適に使うために意識したいポイント
- インターネット環境
- 月々の料金プラン
インターネット環境
スマホゲームをサクサク遊びたいなら、最低でも100Mbpsの通信速度と、30ms以下のping値が必要です。
ping値はオンラインゲームをなめらかにプレイするために重要な値です。ping値は0に近づくほどタイムラグを生まなくなるので、「スプラトゥーン」や「荒野行動」など、スピードが命となるゲームをプレイする場合は特に注意しましょう。
通信速度とping値を安定させるには、以下のような方法があります。
通信速度とping値を安定させる方法
- モバイルルーターより安定度の高い光回線を使う
- 有線接続でネットにつなぐ
- 高性能の最新無線LANルーターを使う
- CAT6以上のLANケーブルを利用する
- 最大速度の速い光回線事業者に変更する
- IPv6接続に対応しているプロバイダに変更する
ゲーミングスマホをより快適に使いたいのであれば、上に挙げた方法で、インターネット環境を整えましょう。
月々の料金プラン
スマホゲームの中でも常時通信を行うオンラインゲームは、短時間で大量のデータ通信量を消費します。したがって、月末まで速度制限を気にせずプレイしたいのであれば、スマホを大容量プラン、または無制限プランで契約する必要があります。
ただし、キャリアでそのようなプランを契約すると、月額料金が高額になってしまうでしょう。
【キャリア別 無制限プラン】
※横にスクロールできます。
au | ドコモ | ソフトバンク | 楽天モバイル | |
---|---|---|---|---|
プラン名 | 使い放題MAX 5G | 5Gギガホ プレミア | メリハリ無制限 | Rakuten UN-LIMIT Ⅶ |
月間データ量 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限(従量制) |
月額料金 | 7,238円 | 7,315円 | 7,238円 | 1,078円〜3,278円 |
※すべて税込
そのため、無制限プランを少しでも安く契約するために、以下いずれかの方法を試してみてください。
無制限プランを安く契約する方法
- SIMフリーのゲーミングスマホを購入し、大容量プランがある格安SIMを挿入する
- スマホを2台持ちし、メインスマホでゲームはしない。ゲームは低容量プランの格安SIMを挿入したゲーミングスマホを使い、WiFi環境がある場所でのみ利用する
格安SIMは、音声通話を必要としないデータSIMを選べば、大容量プランを選んでも月額料金がキャリアより安くなりますよ。
【格安SIM×データ専用SIMの料金】
格安SIM | 月間データ容量 | 月額料金 |
---|---|---|
OCNモバイルONE | 10GB | 1,628円 ※1GB/550円で追加可能 |
イオンモバイル | 50GB | 6,138円 |
BIGLOBEモバイル | 30GB | 7,425円 |
mineo | 20GB | 1,925円 ※100MB/55円で追加可能 |
※価格はすべて税込
また、スマホを2台持ちし、ゲーミングスマホをWiFi環境下のみで利用するなら、月3GB以下の料金プランにしても問題ありません。
この場合、月額料金は1,000円程度ですし、WiFi環境を抜けなければデータも消費しないので、何時間ゲームをプレイしても速度制限にかかる心配はありませんよ。
速度制限にかかるとスマホでゲームはプレイできませんが、キャリアの無制限プランを契約すると毎月1万円近い料金を請求されてしまうので、ゲーミングスマホを利用するなら格安SIMとの併用が最適といえます。
スマホが安く買えるキャリアのお得なキャンペーン情報

各キャリアでは、端末を購入すると大幅に割引を受けられるキャンペーンを実施しています。
最近ではiPhoneの値上げなど、スマホの価格も高騰していますが、割引を活用すればお得に購入できるので、申し込み前に必ずチェックしておきましょう!
【PR】OCN モバイル ONEのスマホ割引キャンペーン

OCN モバイル ONEの音声SIMとセット申し込みで、人気の対象スマホが大特価SALE!

今回はXperiaやAQUOS、OPPOなどの人気シリーズだけでなく、iPhone 12とAirPods Proがセットになっておトクに購入できるチャンス!
期間は11月15日(火)11:00~12月26日(月)11:00まで!人気機種は売り切れてしまう可能性が高いので、早めの申し込みをおすすめします!
まずは公式サイトでSALE対象スマホおよび、割引価格をチェックしましょう!
【編集部イチオシ!】楽天モバイルのスマホ割引キャンペーン

楽天モバイルでは、新規や乗り換えの申し込み時に端末を一緒に購入すると、最大24,000円分のポイントの大幅なポイント還元を受けることができます。
また、機種代が高価な傾向にあるiPhoneについても、毎月の負担を抑えて安く利用することが可能です。
■ iPhoneアップグレードプログラム

「iPhoneアップグレードプログラム」は、楽天モバイルが指定するiPhoneシリーズを48回の分割で購入すると最大24回分の支払いが不要になるプログラムです。
プログラムを適用するための手数料や月額料金は一切かかりません。
▼iPhone 14 Pro(128GB)を購入した場合
端末価格 | 164,800円 |
実質負担額 | 82,392円(3,433円/月×24回) |
総割引額 | 82,408円(3,432円×24回+端数:40円) |
※25カ月目に機種を返却した場合
もともと楽天モバイルで販売されているiPhoneは、全キャリアの中では最安値ですが、「iPhoneアップグレードプログラム」を利用することで、さらにお得に購入可能です。
ただし、支払い方法は楽天カードが必須である点など、申し込み時に注意する点もあるので確認しておきしましょう。
▼適用条件
支払い方法: | 契約者本人名義の楽天カードのみ |
支払い回数: | 48回払い |
プログラム利用時の手数料 | 3,300円(税込) |
■ iPhoneが最大24,000円相当ポイント還元

楽天モバイルでは、iPhoneアップグレードプログラム以外にもポイント還元による楽天モバイル独自のキャンペーンを行っています。
もちろん、iPhoneアップグレードプログラムとの併用も可能です。
こちらを利用すると最大で24,000円分のポイントが還元されますが、機種によって還元額の上限が異なります。
ポイント受け取り条件 | 還元ポイント額 | |
---|---|---|
A:初めての申し込み かつ「Rakuten Link」アプリから10秒以上発信 | 3,000ポイント | |
B:指定機種を購入 | iPhone 14 /14 Plus iPhone 14 Pro / 14 Pro Max iPhone 13 /13 mini iPhone 13 Pro / 13 Pro Max iPhone SE(第3世代) |
16,000ポイント |
C:iPhone アップグレードプログラムに加入 | 5,000ポイント | |
合計(A+B+C) | 最大24,000ポイント |
最大24,000ポイントを受け取るには、最新のiPhone 14/13シリーズ、もしくはiPhone SE(第3世代)を購入し、いくつかの条件を満たす必要があります。
しかし、ドコモやauの最大22,000円割引よりも実質の割引額が大きくお得なので、最新のiPhoneを安く購入したい人は、楽天モバイルからの申し込みがおすすめです。
ドコモのスマホ割引キャンペーン

ドコモでは、最新のiPhone 14/13シリーズやGalaxy S22といった最新機種をドコモ限定のキャンペーンを適用することによって最大22,000円割引で購入することが可能です。
また、ドコモでは「オンラインショップ限定 機種購入割引」と「いつでもカエドキプログラム」を併用することで、人気のGalaxy S22を最大55,000円割引で購入できます。
機種 | 割引・還元額 | 実質負担額 |
iPhone 14 | 22,000円割引 | 47,690円〜 |
iPhone 14 Plus | 57,220円〜 | |
iPhone 14 Pro | 65,370円〜 | |
iPhone 14 Pro Max | 79,890円〜 | |
Galaxy S22 SC-51C | 18,392円〜 | |
iPhone SE(第3世代) | 20,000円相当のdポイント | 12,615円〜 |
iPhone 13 シリーズ | 69,240円〜 | |
AQUOS wish2 SH-51C | 16,500円 | 5,500円~ |
Xperia Ace Ⅲ SO-53C | 9,988円〜 |
※割引額:「5G WELCOME割」を適用した場合の割引額
※実質負担額:「5G WELCOME割」+「いつでもカエドキプログラム」を適用した場合
auのスマホ割引キャンペーン

auでは、端末を割引価格で購入できるオンラインショップ限定キャンペーン「au Online Shop お得割」が利用できます。
対象機種には、人気のiPhone 14/13シリーズだけでなく、Androidの最新機種であるXperia 1 Ⅳ、Google Pixel 6aなども幅広く割引の対象となっています。
各機種で乗り換えであれば最大22,000円割引、新規申し込みであれば最大11,000円割引がされます。さらに、機種変更でも最大5,500円割引がされます。
また、「auスマホ応援割U22」を適用することで、22歳以下の学生はさらに最大10,120円割引が適用されます。
まとめ
ゲーミングスマホは、スマホゲームに特化した高性能スマホです。
ゲームを快適にプレイできるよう、普通のスマホよりも大きいメモリや、臨場感のあるサウンドシステム、高解像度ディスプレイなどが搭載されています。
普通のスマホでもゲームはプレイできますが、ゲーミングスマホがあればより快適に端末の負荷も気にすることなくゲームに没頭することができます。
今回おすすめしたゲーミングスマホは、以下のとおりです。
【2023年最新】おすすめゲーミングスマホ
メーカー | 機種名 |
---|---|
ASUS(エイスース) | ・Zenfone 9 ・ROG Phone 6 |
Nubia Technology(ヌビア テクノロジー) | ・RedMagic 7 |
Xiaomi(シャオミ) | ・Black Shark 4 ・Xiaomi 12T Pro |
Samsung(サムスン) | ・Galaxy S22 Ultra |
シャープ | ・AQUOS R7 |
SONY | ・Xperia 1 Ⅳ |
iPhone | ・iPhone 14 Pro |
どれもコスパ最高といえる人気機種なので、ゲーミングスマホ選びに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね。
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