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【2023年版】UQモバイルのおすすめスマホ8選!失敗しない選び方も解説

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UQモバイルへの乗り換えや機種変更を検討されている方に向けに、UQモバイルで購入できるおすすめのスマホを目的別に8機種ご紹介します。

▼ iPhone

▼ Android

  • 誰でも使いやすい操作性が嬉しい「AQUOS wish2
  • 使い勝手の良さが抜群の「Xperia 10 Ⅳ
  • さまざまなシーンに対応した4眼カメラ搭載「Galaxy A 53 5G
  • 5Gスマホでは世界最小サイズ「Xperia AceⅢ
  • ハイテクなカメラで思い出が残せる「OPPO Reno7 A
  • 省電力ディスプレイ&大容量バッテリーの「AQUOS sense7

上記スマホはオンラインショップを利用したり下取りキャンペーンを利用したりすることで、他社よりお得な価格で購入できる可能性があります。

記事内では上記8機種の詳細だけでなく、スマホ選びで迷っている方に向けて、自分にあったスマホの選び方も解説しているので参考にしてください。

この記事で分かること
・UQモバイルで今購入できるおすすめの機種
・UQモバイルでスマホを選ぶ際のポイント
・UQモバイルで機種を購入する手順・流れ

UQモバイルのおすすめスマホ【iPhone】

UQモバイルのおすすめスマホ【iPhone】
UQモバイル公式サイト[1]

2023年1月現在、UQモバイルのオンラインショップでは7種のiPhoneが販売されています。

▼ UQモバイルで販売中のiPhoneラインナップ

  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12
  • iPhone SE(第2世代):au認定中古品
  • iPhone 11:au認定中古品
  • iPhone 11 Pro:au認定中古品
  • iPhone XR:au認定中古品
  • iPhone 8:au認定中古品

今回は、UQモバイルで取り扱いされている上記5種をご紹介します。

低価格かつ高品質の「iPhone SE(第3世代)」

iPhone SE(第3世代) 画像
iPhone SE(第3世代)の価格は?
引用元:UQモバイル公式サイト [2]

iPhone SE(第3世代)は、低価格でコンパクトながら5G対応の最新プロセッサを搭載している点が最大の特徴です。

▼ iPhone SE(第3世代)の概要
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約67.3mm×138.4mm×7.3mm
重量 約144g
ディスプレイ 4.7インチ
(Retina HDディスプレイ)
カメラ メイン:約1,200万画素
サブ:約700万画素
バッテリー 最大15時間のビデオ再生
CPU A15 Bionicチップ
容量 ・64GB
・128GB
・256GB
特長 ・5G対応
・ホームボタン / Touch ID
・防沫/耐水/防塵
・Retina HDディスプレイ
・おサイフケータイ
・テザリング

iPhone SE(第3世代)に搭載されているCPUは、最新のiPhone 14と同じ「A15 Bionic」です。旧モデルのiPhone SE(第2世代)からの進化点は、5Gに新たに対応したことに加え、処理性能やバッテリー駆動時間も向上した点が挙げられます挙げられます。

また、ホームボタンも継承されているので、ホームボタン付きのiPhoneを利用したい方も、引き続き使いやすい設定となっています。

UQモバイルでの販売価格は、「増量オプションⅡ」に加入すると、新規契約で54,335円〜、乗り換えで43,335円〜と低価格な点も特徴です。

「増量オプションⅡ」は月間データ容量を毎月最大5GB増やしてくれる、月額550円の有料オプションですが、初めての加入で最大13ヶ月間無料で利用できます。iPhone SE(第3世代)をよりお得に購入するためにも、「増量オプションⅡ」の加入がおすすめです。

▼ iPhone SE(第3世代)のおすすめポイント

  • 最新のiPhone 14とCPUが同じ
  • ホームボタン付で操作がしやすい
  • 端末代が低価格

5G対応で高性能カメラが嬉しい「iPhone 12」

UQモバイル iPhone12
UQモバイル公式サイト[3]

iPhone 12は、歴代iPhoneの中で初めて5Gに対応した機種です。最新モデルではありませんが、型落ち機種となったため、発売当初の値段より安く購入できます。

また、iPhone SE(第3世代)と違い、フロントカメラは2眼、インカメラの画素数も1,200万画素にアップしているため、高性能カメラ機能を求める方にもおすすめです。

なお、iPhone 12 miniについてはすでに販売終了しています。

▼ iPhone 12の概要
iPhone 12
サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約71.5mm×146.7mm×7.4mm
重量 約162g
ディスプレイ 6.1インチ
(Super Retina XDRディスプレイ)
カメラ メイン:約1,200万画素
サブ:約1,200万画素
バッテリー 最大17時間のビデオ再生
CPU A14 Bionicチップ
容量 ・64GB
・128GB
※256GBは取り扱いなし
特長 ・5G対応
・防沫/耐水/防塵
・Super Retina XDRディスプレイ
・デュアルカメラ
・おサイフケータイ
・テザリング

iPhone 12のディスプレイには、旧モデルより耐落下性能が4倍ほど向上したセラミックシールドが使われているため、うっかりiPhoneを落としても画面が割れにくくなっています。

さらに、どのカメラでもナイトモードが使用できるようになり、夜景や暗い室内でも美しい写真を撮影可能です。

▼ iPhone 12のおすすめポイント

  • コスパに優れた5G対応iPhone
  • 耐久性に優れたディスプレイ
  • ナイトモード対応カメラで、どんなシーンも美しく撮影できる

UQモバイルのおすすめスマホ【Android】

UQモバイル おすすめスマホ
UQモバイル公式サイト[4]

UQモバイルでは、iPhone以外にもさまざまなタイプのAndroid端末が販売されています。

Android端末はiPhone以上に種類が多く、自分にどの端末が合っているか、なかなか判断しにくいのではないでしょうか。

この項目では、目的別に以下のAndroid端末をご紹介します。

▼ UQモバイルでおすすめのAndroid

  • 誰でも使いやすい操作性が嬉しい「AQUOS wish2
  • 使い勝手の良さが抜群の「Xperia 10 Ⅳ
  • さまざまなシーンに対応した4眼カメラ搭載「Galaxy A 53 5G
  • 5Gスマホでは世界最小サイズ「Xperia AceⅢ
  • ハイテクなカメラで思い出が残せる「OPPO Reno7 A
  • 省電力ディスプレイ&大容量バッテリーの「AQUOS sense7

各機種の詳細を解説していくので、Android端末選びの参考にしてください。

誰でも使いやすい操作性が嬉しい「AQUOS wish2」

UQモバイル AQUOS wish2
UQモバイル公式サイト[5]

使いやすさ重視でAndroid端末を選ぶなら、防水・防塵・耐衝撃に対応しているだけでなく、指紋センサーで決済アプリを瞬時に表示できる「AQUOS wish2」がおすすめです。

▼ AQUOS wish2の概要
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約147mm×71mm×8.9mm
重量 約162g
ディスプレイ 約5.7インチ(HD+)
カメラ メイン:約1,300万画素
サブ:約800万画素
バッテリー容量 3,730mAh
CPU Snapdragon 695 5G Mobile Platform
メモリ容量 ROM:64GB / RAM:4GB
特長 ・5G対応
・防水・防塵・耐衝撃など18項目のMIL規格をクリア
・おサイフケータイ対応
・指紋センサー搭載
・決済アプリを瞬時に表示できる「Payトリガー」搭載

「AQUOS wish2」は、同封されているケーブルで旧スマホと接続すると、簡単にデータを移行できます。Androidの場合、機種変更をするとクラウドやSDカードを使ってデータ移行をしなくてはなりませんが、AQUOS wishなら難しい操作は不要です。

また、発売から2年のOSアップデートと4年間のセキュリティアップデートが保証されている点も長く使い続けられる嬉しいメリットです。

▼ AQUOS wish2のおすすめポイント

  • 防水・防塵・耐衝撃に加えおサイフケータイにも対応
  • 指紋センサーで瞬時に決済アプリを表示できる
  • 旧Android端末とのデータ移行が簡単にできる
  • 最長4年のアップデート保証

使い勝手の良さが抜群の「Xperia 10 Ⅳ」

UQモバイル Xperia 10 Ⅳ
UQモバイル公式サイト[6]

携帯性もスマホとしての利便性も高いAndroid端末をお探しであれば、軽量かつコンパクトで人気の「Xperia 10 Ⅳ」がおすすめです。

▼ Xperia 10 Ⅳの概要
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約153mm×67mm×8.3mm
重量 約161g
ディスプレイ 約6.0インチ(FHD+)
カメラ メイン:約1,200万画素+約800万画素+約800万画素
サブ:約800万画素
バッテリー容量 5,000mAh
CPU Snapdragon 695 5G Mobile Platform
メモリ容量 ROM:128GB / RAM:6GB
特長 ・3年後も快適に使い続けられるロングライフバッテリー
・大容量バッテリーを搭載しながらも約161gの世界最軽量ボデイ
・手ブレや動画撮影にも強い3つの高性能レンズ
・21:9のワイドな高輝度有機ELディスプレイ

「Xperia 10 Ⅳ」は横幅が約67mmと非常にスリムで持ちやすく軽量な点が大きな特徴です。最近では200g前後の機種も多い中で、大容量バッテリー搭載機種では世界最軽量の約161gに抑えられています。

また、Xperia独自充電最適化技術により、充電時のバッテリ―への負荷を軽減し、3年使い続けても劣化しにくい長寿命バッテリーも実現しています。

他にもXperiaならではのこだわりのカメラやオーディオ、ディスプレイも搭載されているので、同じ価格帯の機種の中でも利便性の面でも優位となっています。

「Xperia 10 Ⅳ」では、日常使いで便利な防水防塵やイヤホンジャック、おサイフケータイなどの機能も一通り揃えられているので、快適に長く使いたいという方はこちらの機種もおすすめです。

▼ Xperia 10 Ⅳのおすすめポイント

  • 大容量バッテリー搭載機種では世界最軽量
  • 3年使い続けても劣化しにくい長寿命バッテリーを実現
  • カメラやオーディオ面でも上位モデルの機能が取り入れられて利便性が高い

さまざまなシーンに対応した4眼カメラ搭載「Galaxy A 53 5G」

UQモバイル Galaxy A 53 5G
UQモバイル公式サイト[7]

大画面で動画やゲームを楽しみたい方には、4眼カメラと大画面が売りの「Galaxy A 53 5G」をおすすめします。

▼ Galaxy A 53 5Gの概要
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約160mm×75mm×8.1mm
重量 約189g
ディスプレイ 約6.5インチ
カメラ メイン:約6,400万画素+約1,200万画素+約500万画素+約500万画素
サブ:約3,200万画素
バッテリー容量 5,000mAh
CPU Exynos 1280 2.4GHz×2+2.0 GHz×6
メモリ容量 ROM:128GB / RAM:6GB
特長 ・120Hzに対応した約6.5インチの大画面ディスプレイ
・夜景にも強い最大約6,400万画素のカメラ
・ハイエンドモデル並みの豊富なカメラ機能
・5,000mAhの大容量バッテリー
・立体音響に対応した高音質のスピーカー

Galaxy A 53 5Gの大きな画面は動画やゲームを楽しむ用途にもおすすめですが、操作に慣れておらずスマホの文字やアイコンを大きく表示したいといった方にもおすすめです。

カメラには10万円台のハイエンドモデル並みの約6,400万画素のカメラが搭載されており、深度測位カメラとAIも駆使して被写体をより際立たせたポートレートの撮影が可能です。その他にも写り込みの除去や暗所でのノイズを抑えるナイトモードなど、多数のカメラ機能が搭載されています。

また5,000mAhの大容量バッテリーが搭載されているため、省電力モードも適用することで最大2日間の電池持ちを実現しています。

世界的に人気のGalaxyシリーズの中でもコスパの高さから人気のモデルなので、エンタメ用途でも利用したい方はこちらの機種がおすすめです。

▼ Galaxy A 53 5Gのおすすめポイント

  • ハイエンドモデル並みのカメラ性能
  • 120Hz対応の滑らかに動作する6.5インチの大画面ディスプレイ
  • 最大2日利用できる大容量バッテリー

5Gスマホでは世界最小サイズ「Xperia AceⅢ」

UQモバイル Xperia AceⅢ
UQモバイル公式サイト[8]

手に収まるコンパクトサイズと手頃な価格の5Gスマートフォンがほしいという方には、「Xperia AceⅢ」がおすすめです。

▼ Xperia AceⅢの概要
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約140mm×69mm×8.9mm
重量 約162g
ディスプレイ 約5.5インチ(FHD+)
カメラ メイン:約1,300万画素
サブ:約500万画素
バッテリー容量 4,500mAh
CPU Snapdragon 480 5G Mobile Platform
メモリ容量 ROM:64GB / RAM:4GB
特長 ・片手でも操作しやすいコンパクトなボディ
・3年後もバッテリーの劣化を抑えて快適に使い続けられる
・シンプルな画面レイアウトの「かんたんホーム」対応
・防水防塵や高耐久ガラス搭載でいざという時も安心
・高級感のある表面仕上げ

最大の特徴は、片手でも操作しやすい小型サイズに約5.5インチの大画面を搭載している点です。

小型モデルとはいえ、Xperiaならではの被写体や環境に応じて最適な設定を自動で設定する「プレミアムおまかせオート機能」や、長期間利用しても劣化しにくいバッテリーなども搭載しています。

また、スマホに慣れていない人でも使いやすいように、大きく見やすい文字とアイコン、シンプルな画面レイアウトの「かんたんホーム」にも対応しています。

「Xperia AceⅢ」は手頃な価格でありながらも防水防塵や高級感のあるデザイン、おサイフケータイにも対応しており、初めてのスマホとしての利用や、コンパクトな機種を選びたい方にもおすすめです。

▼ Xperia AceⅢのおすすめポイント

  • 片手でも操作しやすい小型・軽量サイズの本体
  • Xperiaならではのカメラ機能や長寿命バッテリーを搭載
  • 低価格ながらも防水防塵、おサイフケータイなどに対応

ハイテクなカメラで思い出が残せる「OPPO Reno7 A」

UQモバイル OPPO Reno7 A
UQモバイル公式サイト[9]

美しい写真を撮影したい人には、最大4,800万画素×3眼のAI機能付カメラを搭載した「OPPO Reno7 A」がおすすめです。

▼ OPPO Reno7 Aの概要

サイズ(高さ×幅×厚さ) 約160mm×74mm×7.6mm
重量 約175g
ディスプレイ 約6.4インチ(FHD+)
カメラ メイン:約4,800万画素+約800万画素+約200万画素
サブ:約1,600万画素
バッテリー容量 4,500mAh
CPU Snapdragon 695 5G Mobile Platform
メモリ容量 ROM:128GB / RAM:6GB
特長 ・6.4インチの大型有機ELディスプレイ
・薄くて軽いスリムなサイズ感
・4,500mAhの大容量バッテリーを搭載
・ディスプレイ指紋認証や防水防塵にも対応
・AIを搭載した多才なカメラ機能

「OPPO Reno7 A」の3眼カメラにはAI機能が搭載されているため、どのようなシーンでも自動的に美しく写真を撮影できます。

カメラに搭載されたAIはシーンにあったカメラモードが自動で選択されるほか、撮影した写真の画像処理までも行います。また、200万画素のマクロカメラも搭載されており、簡単に肉眼では見れないような近接撮影を行うことも可能です。

さらに、本体の薄さや軽さは維持しつつ大容量の4,500mAhバッテリーが搭載されており、電池持ち面でも安心です。

▼ OPPO Reno7 Aのおすすめポイント

  • AI搭載の3眼カメラで簡単に美しい写真を撮影できる
  • 最大4,800万画素のカメラでズームも美しく撮影できる
  • ディスプレイ指紋認証など多機能に対応
  • 大画面なのに薄くて軽い本体

省電力ディスプレイ&大容量バッテリーの「AQUOS sense7」

UQモバイル AQUOS sense7
UQモバイル公式サイト[10]

電池切れを気にせず使える電池持ちのいいスマホをお探しであれば、「AQUOS sense7」がおすすめです。

▼AQUOS sense7の概要
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約152mm×70mm×8.0mm
重量 約158g
ディスプレイ 約6.1インチ(FHD+)
カメラ メイン:約5,030万画素+約800万画素
サブ:約800万画素
バッテリー容量 4,570mAh
CPU Snapdragon 695 5G Mobile Platform
2.2GHz/2コア+1.8GHz/6コア
メモリ容量 ROM:128GB / RAM:6GB
特長 ・電池持ちの良さに定評のある省エネディスプレイ搭載
・3年使っても電池容量90%以上を維持するロングライフバッテリー
・最大10億色の表現が可能なIGZO OLED搭載
・ハイエンドモデルに迫る1/1.55インチの大型カメラセンサー
・オートフォーカス速度が従来比で最大2倍

「AQUOS sense7」は、片手で持てるスリムなサイズ感でありながら、4,570mAhの大容量バッテリーに加え、省エネ性能に定評のある「IGZO OLED」を搭載した電池持ちの長さが特長です。

また、従来モデルよりも多くの光を取り込みつつ、ノイズも抑えるハイエンドモデル並みの1/1.55インチ大型センサーを搭載したことで、暗い場所でも明るく鮮明な写真撮影ができるように進化しています。

▼ AQUOS sense7のおすすめポイント

  • 省エネIGZOディスプレイと大容量バッテリーの組み合わせによる長寿命の電池持ち
  • 3年使っても電池容量90%以上を維持するロングライフバッテリー
  • ハイエンドモデル並みの大型カメラセンサー搭載

UQモバイルでスマホを選ぶ7つのポイント

UQモバイルでスマホを選ぶ7つのポイント
UQモバイルでスマホを選ぶ7つのポイント

UQモバイルでスマートフォンを選ぶ際は、以下7つのポイントを重視しましょう。

▼ UQモバイルでスマホを選ぶ7つのポイント

  • ポイント①:端末価格
  • ポイント②:5G対応有無
  • ポイント③:カメラ性能
  • ポイント④:バッテリー容量
  • ポイント⑤:動作にかかわるスペック
  • ポイント⑥:画面サイズ
  • ポイント⑦:その他便利機能

UQモバイルでスマホを選ぶポイントについて、ひとつずつ解説していきます。

ポイント①:端末価格

UQモバイルに限らず、スマートフォンを購入する場合に販売価格を重視する方は多いかと思います。

基本的にiPhoneの価格は高めなので、特別こだわりがないのであればAndroid端末を購入することで安くスマートフォンが手に入ります。

UQモバイルで販売中の端末をオンラインショップからMNPで契約し、データが増量される「増量オプションII」を申し込んだ場合の最安の販売価格をまとめたので、参考にしてみてください。

▼ 乗り換え(MNP) × 増量オプションⅡ契約時の端末価格一覧
 
iPhone SE(第3世代) 64GB 48,935円
128GB 60,190円
256GB 81,415円
iPhone 12 64GB 89,855円
128GB 96,420円
iPhone 11(au Certified) 64GB 44,235円
Galaxy A53 5G 37,835円
AQUOS wish2 4,180 円
Xperia 10 Ⅳ 47,980円
Xperia AceⅢ 11,415円
OPPO Reno7 A 21,720円

※価格はすべて税込

 
 

この表から、コスト重視で考えるなら新品iPhoneでは「iPhone SE(第3世代)」の64GB、Androidでは「Xperia AceⅢ」「AQUOS wish2」がもっとも安く購入できることがわかります。

ただし、価格の安い機種は高い機種より機能が劣るという側面があるのも事実です。自分に必要な機能が搭載されているかを見極めた上で、端末価格を比較するようにしましょう。

ポイント②:5G対応の有無

UQモバイルでは、2021年9月2日にスタートした「くりこしプラン +5G」を申し込むことで、5G回線が使用可能となりました。

5G回線は、5G対応エリア内で5G対応スマホを使用することで、初めて利用できます。

現在UQモバイルで販売されている5G対応端末は、以下の5種です。

▼ UQモバイルで販売中の5G対応端末
  • iPhone 12
  • iPhone SE(第3世代)
  • Galaxy A53 5G
  • Galaxy A23 5G
  • AQUOS sense7
  • AQUOS sense6
  • AQUOS wish
  • AQUOS wish2
  • Xperia 10 Ⅳ
  • Xperia AceⅢ
  • OPPO Reno7 A

ただし、au回線の5G対応エリアは拡大中であり、現状では都心部や各都道府県の中心部しか範囲に含まれていません。

上記11機種を使用していても、エリアから外れている場合は4G回線しか利用できないことを覚えておきましょう。

ポイント③:カメラ性能

最近のスマートフォンはどれもカメラ性能が良いので、ある程度のクオリティであればどの機種でも問題なく撮影できます。

しかし、「画素数」や「解像度」、「搭載されているカメラの数」、「モードの種類」に注意して選べば、より高いクオリティの映像を撮影することも十分可能です。

今回ご紹介した8機種のうち、カメラ性能で選ぶなら「Galaxy A53 5G」がもっともおすすめです。Galaxy A53 5Gは高画素カメラで背景をぼかした写真や、被写体に4cmまで近付いても美しい写真を簡単に撮影できます。

写真や動画の撮影機会が多い場合は、一旦端末価格を度外視して、画素数や解像度、カメラの数を優先して選んでみると良いでしょう。

ポイント④:バッテリー容量

電池持ちがいいスマートフォンを利用したい場合は、バッテリー容量が大きい端末を選ぶのがおすすめです。

今回ご紹介したUQモバイルで販売中の8機種のうち、iPhoneはバッテリー容量を公開していないので、ここではAndroid端末のみ比較してみます。

▼ UQモバイルおすすめ端末のバッテリー容量比較表

AQUOS wish2 3,730mAh
Xperia 10 Ⅳ 5,000mAh
Galaxy A 53 5G 5,000mAh
Xperia AceⅢ 4,500mAh
OPPO Reno7 A 4,500mAh
AQUOS sense7 4,570mAh

この表を見ると、もっともバッテリー容量の高いスマホは「AQUOS sense7」ということが分かります。

ただし、電池持ちの良さはバッテリー容量の大きさだけではなく、使用しているアプリやディスプレイの性能など、その他の要因でも変わってきます。

モバイルバッテリーを別途持ち運びしたくない人や充電できる機会が少ない人は、上記の表を参考にした上で端末を選びましょう。

ポイント⑤:動作にかかわるスペック

スマートフォンを快適に利用するには、CPUの性能ができる限り高いものを選ぶのがおすすめです。

CPUはプロセッサとも呼ばれ、その端末のすべての指示を処理するパーツだと捉えてください。コア数や周波数が大きくなればなるほど処理する速度が短時間となり、高性能であることを示しています。

人間で例えると脳の役割をしているのがCPUなので、できる限り高性能なものを選ぶことで快適にスマートフォンが操作できるようになるでしょう。

ポイント⑥:画面サイズ

現在のスマートフォンは、画面サイズが5インチから6インチ以上の大型タイプのスマートフォンが主流です。ただし、中にはコンパクトサイズのスマートフォンもあるため、自分の利用用途から選ぶと良いでしょう。

例えば、スマートフォンで電子書籍を読んだり動画を視聴する機会が多い人であれば、6インチ以上の画面サイズのものをおすすめします。しかしその分端末のサイズも大きくなってしまうため、持ち運びやすさを重視する人には向いていないかもしれません。

携帯性を求める人には5インチ台、大画面で動画や電子書籍を楽しみたい人は6インチ以上のスマートフォンを選ぶのがおすすめです。以下では、UQモバイルで販売中の端末について画面サイズをまとめました。

▼ UQモバイルおすすめ端末の画面サイズ比較表

AQUOS wish2 約5.7インチ
Xperia 10 Ⅳ 約6.0インチ
Galaxy A53 5G 約6.5インチ
Xperia AceⅢ 約5.5インチ
OPPO Reno7 A 約6.4インチ
AQUOS sense7 約6.1インチ
iPhone SE(第3世代) 約4.7インチ
iPhone 12 約6.1インチ
iPhone XR(認定中古品) 約6.1インチ
iPhone 11(認定中古品) 約6.1インチ
iPhone 11 Pro(認定中古品) 約5.8インチ

この表からもわかるとおり、コンパクトサイズにこだわるのであれば、唯一5インチ以下の「iPhone SE(第3世代)」、大画面で動画やゲームを楽しみたいなら6インチ以上の「Galaxy A53 5G」などがおすすめです。

ポイント⑦:その他便利機能

スマートフォンには機種によって以下のようにさまざまな便利機能があるので、自分に合った機能を搭載している端末を選ぶことが大切です。

▼ スマートフォンの便利機能例

  • 防水・防塵・耐衝撃機能
  • おサイフケータイ
  • 省エネ機能
  • かんたんモード切替え
  • 指紋認証

防水防塵やおサイフケータイは、搭載しているのが当たり前と考えている人も多いかもしれませんが、一部端末では対応していません。

最近では指紋認証ができるスマートフォンが減ってきていることもあり、認証方法も事前にチェックしておくと、より自分の希望に合ったスマートフォンを選ぶことができますよ。

UQモバイルのおすすめポイント

UQモバイルのおすすめポイント
UQモバイルのおすすめポイント

スマホは3大キャリアや他社格安SIMからも購入できますが、以下のおすすめポイントから、UQモバイルからの購入がおすすめといえます。

▼ UQモバイルのおすすめポイント

  • 通信品質が格安SIMトップクラスで高い
  • キャリアに比べて大幅に料金が安くなる
  • セット購入で最新端末もお得に購入できる
  • auからの乗り換えしやすい
  • 店舗数が多くサポートを受けやすい

各ポイントについてひとつずつ解説していきます。

通信品質が格安SIMトップクラスで高い

UQモバイルは接続状況が不安定であることが多い格安SIM業界の中でも、トップクラスの通信品質を誇っています。

UQモバイルは大手キャリアであるauのサブブランドという位置づけなので、au回線をそのまま使用できるからです。

実際に、他社格安SIMと実測値を比較してみましょう。

▼ 格安SIM実測値の比較表

UQモバイル(auのサブブランド) 64.23Mbps
ワイモバイル(ソフトバンクのサブブランド) 65.47Mbps
イオンモバイル 54.12Mbps
BIGLOBEモバイル 20.14Mbps
楽天モバイル 42.15Mbps
IIJmio 46.39Mbps
OCNモバイルONE 67.23Mbps

みんなのネット回線速度のデータを引用

このように比較すると、キャリアのサブブランドであるUQモバイル、ワイモバイルは通信品質が高いことがわかります。

キャリアに比べて大幅に料金が安くなる

現在3大キャリアで契約している人は、UQモバイルに乗り換えることで大幅に料金を安くできる可能性があります。

各キャリアと容量別で月額料金を比較したので、まずは以下の表をご覧ください。

【容量プラン別の料金比較表】

※横にスクロールできます。

UQモバイル ドコモ au ソフトバンク ahamo povo LINEMO
1GB 3,465円 3,278円 3,278円 390円
(7日間)
2GB 4,378円
3GB 1,628円 4,565円 5,478円 990円
(30日間)
990円
4GB 4,928円
5GB 5,665円
7GB 6,765円 6,578円
15GB 2,728円
20GB 2,970円
※5分/回のかけ放題付
2,700円
(30日間)
2,728円
25GB 3,828円
60GB 6,490円
(90日間)
無制限 7,315円 7,238円 7,238円 330円
(24時間)

※価格はすべて税込

上の表をもとに、月3GBを利用した場合でいくら安くなるのか、さらに比較してみましょう。

〇月3GBを利用した場合の月額料金

UQモバイル 1,628円
ドコモ(5Gギガライト) 4,565円
au(ピタットプラン5G) 4,928円(4GBまで利用可)
ソフトバンク(ミニフィットプラン+) 5,478円
ahamo 2,970円
povo 990円(30日間)
LINEMO 990円

この比較を見ると、キャリアのメインプランからUQモバイルに乗り換えると、月約3,000円も安くなることが分かります。年間で考えると約36,000円の差額になるので、キャリアのメインプランが高いと感じている人は、UQモバイルへの乗り換えがおすすめです。

ただし、3GBまでで収まる方はLINMOまたはpovo、15GB以上使う方はahamo・povo・LINEMOがお得になりますよ。

セット購入で最新端末もお得に購入できる

UQモバイルでは、iPhone SE(第3世代) やGalaxy A53 5Gなど、比較的新しい端末もセット購入の対象です。

UQモバイルオンラインショップを利用すれば、端末セット購入で「UQ mobileオンラインショップおトク割」が適用され、端末代が最大22,000円割引になりますので大変お得です。

ただし、UQモバイルのオンラインショップでは端末のみを単体購入することはできません。どうしても端末のみ購入したい人は、auオンラインショップも活用しましょう

【UQ mobileオンラインショップおトク割】

概要/適用条件 ・ UQ mobile オンラインショップで対象機種を購入された方が対象
・選択された、機種、契約方法、料金プランによってUQ mobile オンラインショップおトク割の割引金額が異なります。
期間 2021年12月24日(金) 10:00~

auからの乗り換えがしやすい

UQモバイルはauから乗り換えやすいのもメリットの1つです。auから乗り換えやすい理由は以下の3つが挙げられます。

・各種手数料や違約金が発生しない
auからUQモバイルに乗り換える場合は、事務手数料や違約金が発生しません。実際は一度請求された後に、UQモバイルの月額料金から割引する形で相殺されます。
・SIMカードを差し替えるだけですぐに使える可能性がある
UQモバイルは、au回線をそのまま使うため、ほとんどの端末でSIMカードを差し替えるだけで使えます。ただし一部のスマホではSIMロック解除が必要なこともあるので、注意しましょう。
・auIDとau WALLETポイント(Pontaポイント)を引き継ぐことができる
auからUQ モバイルへ乗り換える場合、au IDをそのまま引き継ぐことができます。

au WALLETポイント(Pontaポイント)が消去されることもないので、せっかく貯めたポイントを乗り換え前に簡単に使い切る必要もありません。

店舗数が多くサポートを受けやすい

UQモバイルはUQスポットだけでなく、全国のauショップでも販売対応しているため、全国2,300店舗以上ものショップでサポートを受けられます。

店舗がなくオンラインのみで受け付けている格安SIMもある中、UQモバイルは取り扱い店舗が多いため緊急の対応等を要する場合や不明点がある場合には対面で問い合わせることができます。

UQモバイルをセット購入で申し込む流れ

UQモバイルをセット購入で申し込む流れ
UQモバイルをセット購入で申し込む流れ
(引用元:UQモバイル公式サイト[11]

UQモバイルで端末をセット購入する際の申込手順をご紹介します。

①MNP手続きをする
他社からの乗り換えの際、電話番号をそのまま引き継ぐためにMNP手続きが必要です

各キャリアのWEBサイトや電話から手続きして、MNP予約番号を取得しましょう。

②端末を購入する
以下の必要なものをすべて準備したあとに、オンラインショップから端末を購入しましょう。

▼ 端末購入に必要なもの

  • メールアドレス
  • 本人確認書類
  • 本人名義のクレジットカード
  • MNP予約番号

③申し込みをする
必要事項の入力や書類のアップロードをして、申込手続きを完了させてください。

④端末が届く
端末が届いたら、SIMカードを挿して利用を開始しましょう。

以前の端末から、電話帳などのデータを移行することも忘れずに済ませておいてください。

UQモバイルでの機種変更方法

UQモバイルでの機種変更方法
UQモバイルでの機種変更方法
(引用元:UQモバイル公式サイト[12]

続いて、UQモバイルで機種変更する場合の手順についてもご紹介します。

▼ 電話/オンラインショップから申し込む場合

①申し込みをする
電話かオンラインショップから機種変更の申し込みをしましょう。
その際、機種変更手数料として3,300円が必要です。

②SIMカードが届く
申し込み手続き完了から、約2〜3営業日にSIMカードが届きます。
※eSIMで申し込んだ場合は、手順①から③へそのまま進んでください。

③回線の切り替えをして利用開始
SIMカードが届いたら、新しい端末に挿入して利用を開始しましょう。
回線の切り替えが必要なので、添付資料通りに手続きを進めてください。

▼ 実店舗から申し込む場合

①取扱店舗を検索する
UQモバイルは、UQスポットだけでなく、auショップや家電量販店でも取り扱っています。どこを利用しても機種変更は可能ですので、「販売店一覧」から行きやすい店舗を探しておきましょう。

②店舗に行く
本人確認書類とスマホを持って、取り扱い店舗に向かいましょう。

③回線を切り替えて利用開始
店舗で機種変更する場合、手続き完了後に回線手続きまでやってもらえます。
自分で手続きできるか不安な方は、店舗に直接行くことも検討してみてください。

UQモバイルのスマホ購入で使えるキャンペーンはある?

UQモバイルのスマホ購入で使えるキャンペーンはある?
UQモバイルのスマホ購入で使えるキャンペーンはある?

UQモバイルでスマホを購入する際は、以下のキャンペーンを利用できます。

▼ UQモバイルでスマホ購入時に使えるキャンペーン

  • 対象端末購入で最大5,000円分キャッシュバック
  • UQ mobileオンラインショップおトク割
  • 下取りサービス

各キャンペーンの内容を詳しく解説していきます。

対象端末購入で最大5,000円分キャッシュバック

対象端末購入で最大5,000円分キャッシュバック
UQモバイル公式サイト[13]

UQモバイルオンラインショップで対象機種を購入すると、最大5,000円相当がau PAY残高としてキャッシュバックされるキャンペーンです。

キャッシュバックは購入機種によって、以下のように異なります。

キャッシュバック金額 対象端末
5,000円相当 ・Redmi Note 10 JE XIG02
・iPhone 12

チャージ額や対象機種は度々変わるので、UQモバイルオンラインショップでスマホを購入する際は、事前に公式サイトを確認しておきましょう。

UQ mobileオンラインショップおトク割

UQ mobileオンラインショップおトク割
UQモバイル公式サイト[14]

UQモバイルオンラインショップで対象機種をセット契約すると、端末代から最大22,000円割引されるキャンペーンです。

割引額や対象機種は度々変わりますが、いずれも割引額を最大にできるのは、「他社から乗り換え」かつ「増量オプションⅡを契約」の組み合せです。

ただし、auやpovoからの乗り換えではキャンペーン対象外になるケースもあるので、注意しましょう。

ちなみに、「増量オプションⅡ」は月額550円の有料オプションですが、初めて契約すると、最大13ヶ月間無料で利用できます。不要な場合いつでも解約できるため、UQ mobileで対象スマホを購入する際は、「増量オプションⅡ」を契約しておくといいでしょう。

下取りサービス

下取りサービス
UQモバイル公式サイト[15]

他社から乗り換え時にUQモバイルでスマホを購入する場合や、乗り換え後はじめて機種変更する場合、手元にあるスマホを下取りに出すと、機種購入に使用できるポイントが還元されるキャンペーンです。

2022年12月現在、最高下取り額になっているスマホは「iPhone 13 Pro Max(1TB)」で、70,400円相当のポイントが還元されます。

電源が入らない、水濡れ反応があるなど、正常に作動しないスマホは下取りに出せませんが、画面割れや本体に傷があるスマホも下取り対象です。機種変更後、いま使っているスマホが不要になる方は、ぜひ下取りサービスを利用してみてください。

まとめ

今回は、UQモバイルで申し込みを検討している人に向けて、おすすめの端末や選び方、おすすめポイントについて詳しく解説してきました。

UQモバイルでスマートフォンをセット購入する場合、以下の端末がおすすめです。

▼ iPhone

▼ Android

質の高い格安SIMをお得に利用したい人は、今回の記事を参考にUQモバイルで販売中の端末から自分に合った機種を選んでみてください。


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